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資格取得で家庭くらしモア・・・

MOS資格試験(旧MOUS資格試験)を低予算で合格する方法 vol.1

高賃金への足掛かりとしてのMOS資格(旧MOUS資格)
アルバイトや派遣社員で資格を全くもっていないとなると、どうしても低賃金の仕事を強いられます。
比較的賃金が高い仕事に就くためにも、まずその足がかりとしてMOS(旧名称MOUS)の資格取得をオススメします。


「MOUS検定」から「MOS検定」へ
MOSはMicrosoft Office Specialist(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の頭文字です。タレントのボビーオレゴンが「もすっ!」とたまに言いますが、まったく関係ありません。。
MOUSはMicrosoft Office User Specialist(マイクロソフトオフィスユーザースペシャリスト)の頭文字で、MOSの旧名称になります。
一説では、「MOUS」をハードウェアの「マウス」と勘違いをして、マウス操作の検定試験という誤解をしたオッチョコチョイな人たちが少なからずいたそうで、そこで誤解されないように2003年に名称を「MOUS」から「MOS」に変更したらしいです。ですから、検定試験内容は同じですね。

「MOS」の何から取得すべきか
求人募集欄の応募条件に、「エクセル(EXCEL)、ワード(WORD)ができる人」とよく記載されています。
また、「エクセル(EXCEL)、ワード(WORD)が初級程度」と言う条件も一般事務などの求人募集でよくみます。独学で覚えた人は、いったい自分はどの程度なのかと、これをみて不安になりますよね。

MOS資格試験(旧名称MOUS資格試験)には、二つのレベルがあります。マイクロソフトの公式ページによると以下のようになっています。

■スペシャリストレベル■
基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができる。
■エキスパートレベル■

スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・デ-タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる

これをみますと、スペシャリストレベルで「エクセル(EXCEL)、ワード(WORD)ができる人」の要件に適うのではないでしょうか。実際に私はエキスパートレベルまでもっていて一般事務の経験もあるので、上記条件で満たされると提言します。
まったく資格をもっていない方は、エクセル(EXCEL)、ワード(WORD)のスペシャリストレベルを狙いましょう! 
次ページでは、パソコンスクールに通わずに独学でMOS検定に合格する具体的な方法について掲載します。併せて、ご閲覧のほどよろしくお願いします。

・・・資格取得で家庭くらしモア

 

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