「資格・試験・検定・問題集」 カテゴリ

資格取得で家庭くらしモア・・・

MOS資格試験(旧MOUS資格試験)を低予算で合格する方法 vol.2

前ページ「MOS資格試験(旧MOUS資格試験)を12,390円でクリア!
vol.1」では、MOS検定(旧名称MOUS検定)には2つのレベル(スペシャリストとエキスパート)があることを掲載し、まったく資格をもっていない方は、エクセル(EXCEL)、ワード(WORD)のスペシャリストレベルを目指すようおすすめしました。
本ページでは、パソコンスクールに通わずに独学でMOS検定に合格するための具体的な方法について掲載します。


パソコンスクールに通わずに独学で資格試験に合格できる!?
結論から言えば、独学でMOS資格試験(旧名称称称MOUS資格試験)に合格することは可能です。
パソコンスクールに通えばまず間違えなく合格できますが、出費が1科目で10~20万円程度必要です。
ヽ(`Д´)ノ高っ!
受験費用だけでも、スペシャリストレベルで1科目10,290円(税込)掛かりますから、出費は極力抑えて独学で合格したいところです。

独学で資格試験に合格するには
独学になりますと、エクセル(EXCEL)、ワード(WORD)が利用できる環境が無ければいけません。自宅になければ、職場で昼休みにこっそりと。。(自己責任でお願いします。)
エクセル(EXCEL)2003、ワード(WORD)2003の検定試験を受験するのであれば、パソコンにインストールされているソフトもエクセル(EXCEL)2003、ワード(WORD)2003を用意してください。資格試験に合格するためのテキストになりますが、以下がオススメです。


MOS資格試験(旧MOUS資格試験)を12,390円でクリア!
Microsoft Office Specialist問題集
Microsoft Office Excel 2003 新版

MOS資格試験(旧MOUS資格試験)を12,390円でクリア!
Microsoft Office Specialist問題集
Microsoft Office Word 2003 改訂版

エクセル(EXCEL)2003、ワード(WORD)2003のスペシャリストレベル対応問題集です。
問題集となりますが、これ一冊だけで試験対策は十分です。
実際に問題集購入ページで、レビューを確認してみてください。生の利用者の声を聞いてみてください。

・・・でしょ!これ1冊で資格試験に合格したっていう人が、少なからずいましたよね。

【この問題集の特徴】
●マイクロソフト社公認の試験対策用の問題集
●「スキルとタスク」(試験範囲)を100%網羅
● 添付の模擬試験CD-ROMでは5回分の模擬試験問題とランダム試験が行える。
(試験を終了すると自動的に結果が表示され、設問ごとの○×、全正答率、スキル別正答率をひと目で確認できます。音声入りのアニメーションで、解答の操作方法をひとつひとつ確認できます。)

問題を順番に解いているうちに基礎から応用まで身につきます。
さらに、この問題集が秀逸なところは、模擬試験CD-ROMで本番さながらの模擬試験問題が5回も実施できるという点です。
簡単な問題でも、試験慣れしておかなければ、本番で時間切れというお粗末な結果になるかもしれません。そこで、模擬試験問題をしっかり5回解いて、本番に臨んでみてください。
模擬試験問題で合格点をマークできれば、本番もかなりの確立で合格できるでしょう。

★ MOS検定合格コスト ★━━━━━━━━━━━━━━
●Microsoft Office Excel 2003 スペシャリスト
[テキスト] 2,100円(税込)

MicrosoftOffice Specialist問題集 Microsoft Office Excel 2003 新版

[受験費用] 10,290円(税込)
[合計] 12,390円
●Microsoft Office Word 2003 スペシャリスト
[テキスト] 2,100円(税込)

Microsoft Office Specialist問題集 Microsoft Office Word 2003 改訂版

[受験費用] 10,290円(税込)
[合計] 12,390円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・・・資格取得で家庭くらしモア

資格取得で家庭くらしモア・・・

MOS資格試験(旧MOUS資格試験)を低予算で合格する方法 vol.1

高賃金への足掛かりとしてのMOS資格(旧MOUS資格)
アルバイトや派遣社員で資格を全くもっていないとなると、どうしても低賃金の仕事を強いられます。
比較的賃金が高い仕事に就くためにも、まずその足がかりとしてMOS(旧名称MOUS)の資格取得をオススメします。


「MOUS検定」から「MOS検定」へ
MOSはMicrosoft Office Specialist(マイクロソフトオフィススペシャリスト)の頭文字です。タレントのボビーオレゴンが「もすっ!」とたまに言いますが、まったく関係ありません。。
MOUSはMicrosoft Office User Specialist(マイクロソフトオフィスユーザースペシャリスト)の頭文字で、MOSの旧名称になります。
一説では、「MOUS」をハードウェアの「マウス」と勘違いをして、マウス操作の検定試験という誤解をしたオッチョコチョイな人たちが少なからずいたそうで、そこで誤解されないように2003年に名称を「MOUS」から「MOS」に変更したらしいです。ですから、検定試験内容は同じですね。

「MOS」の何から取得すべきか
求人募集欄の応募条件に、「エクセル(EXCEL)、ワード(WORD)ができる人」とよく記載されています。
また、「エクセル(EXCEL)、ワード(WORD)が初級程度」と言う条件も一般事務などの求人募集でよくみます。独学で覚えた人は、いったい自分はどの程度なのかと、これをみて不安になりますよね。

MOS資格試験(旧名称MOUS資格試験)には、二つのレベルがあります。マイクロソフトの公式ページによると以下のようになっています。

■スペシャリストレベル■
基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができる。
■エキスパートレベル■

スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・デ-タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる

これをみますと、スペシャリストレベルで「エクセル(EXCEL)、ワード(WORD)ができる人」の要件に適うのではないでしょうか。実際に私はエキスパートレベルまでもっていて一般事務の経験もあるので、上記条件で満たされると提言します。
まったく資格をもっていない方は、エクセル(EXCEL)、ワード(WORD)のスペシャリストレベルを狙いましょう!
次ページでは、パソコンスクールに通わずに独学でMOS検定に合格する具体的な方法について掲載します。併せて、ご閲覧のほどよろしくお願いします。

・・・資格取得で家庭くらしモア



Site Navigation